近況

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2014年1月~

6月

6月
子ツバメ
そこここでかわいいツバメの雛が見られます。もうすぐ夏。
6/30
福岡県弁護士会では,毎月1回,ベテラン弁護士を講師として新人弁護士に対するゼミ(新人ゼミ)を行っており,私も講師を務めています。今日はその2回目でした。後進の育成に関われることに感謝しつつ,より有意義なゼミになるよう頑張ります。
6/27
委員を務める福岡市建築審査会の会合に出席しました。「近況」では私の弁護士活動のうち交通事故に関するものだけを取り上げてきましたが,更新を自分でするようになったことを機会に他の活動についても載せることにします(個別事件についての活動は原則として除きます)。
6/25
交通事故判例研究会に参加しました。今回は自保ジャーナル1915,1916号を取り上げました。
6/23
福岡県弁護士会で,同会が行っている交通事故の電話相談(交通事故被害者サポートセンター)の相談員の研修を行いました。
6/13
東京で開催された,日弁連交通事故相談センターの高次脳機能障害研修に参加しました。テーマは「高次脳機能障害の認定システムについて」と「高次脳機能障害の検査と裁判での争われ方」でした。知識が整理されただけでなく新たに気付いたこともあり,有益な研修でした。
6/8
私が理事を務めるNPO法人「福岡・翼の会」の総会が開かれました。総会の議長を務め,その後の家族交流会に参加しました。

5月

5月
5/29
福岡県弁護士会で,「高次脳機能障害」のテーマで講演をしました。参加希望者が大変多く,北九州と久留米はテレビ会議での中継にしましたが,それでも県弁護士会館は満員の状態でした。高次脳機能障害を被害者側で担当する弁護士のレベルアップのために実施した研修です。できるだけわかりやすく話したつもりですがもともと難しいテーマ,昨年高次脳機能障害研究会で一緒に勉強した弁護士は別として,十分わかってもらえるように説明できたでしょうか。
5/28
判例研究会を開きました。自保ジャーナル1913,1914号から5件の判例について報告を受けました。
5/26
福岡県厚生事業団の評議員会に出席しました。同事業団は,福岡県障害者リハビリテーションセンターの運営主体です。
5/20
福岡地方裁判所と福岡県弁護士会が共催する,民事手続協議会。今回のテーマは物損事案の処理です。弁護士費用等特約のために物損の訴訟も増えています。
5/19
福岡県弁護士会で,交通事故電話相談の登録研修を開きました。
5/17
引き続き東京です。日本交通学会に参加しました。研究報告は,「共同不法行為論をめぐって」,「損害賠償における割合的処理をめぐって」,「定期金賠償の現状とあるべき姿」の三本でした。その後シンポジウム。朝から夕方まで頭を使い,疲れましたが得るものがありました。目の前の仕事を離れたこのような刺激はとても貴重です。
5/16
(公財)日弁連交通事故相談センター第2部会の会議と研究会(東京)に出席しました。研究会のテーマは「労働能力喪失率表どおりの喪失率を認めない例」です。実務上しばしば経験する論点です。
5/13
交通事故委員会と小研修を開催しました。小研修のテーマは嗅覚障害と複視でした。

4月

4月
内容
ライトアップされた舞鶴公園の桜。
4/23
福岡県弁護士会で交通事故判例研究会を開きました。今回は自保ジャーナル1911,1912号です。
4/21
鹿児島県高次脳機能障害者相談センターで,面接相談を行いました。同センターは,鹿児島県精神保健福祉センター内に設置された,鹿児島県における高次脳機能障害者の支援拠点機関です。
4/18
福岡県弁護士会交通事故委員会が開かれました。小研修は前回に引き続き人身傷害保険です。
4/12
NPO法人「福岡・翼の会」(リンクさせてください)の理事会が開催されました。

3月

3月
3/22~25
今年も奈良のお寺を巡ってきました。丁度開扉されていた法華寺と海龍王寺の十一面観音は久しぶりです。薬師寺は花会式の初日で,金堂ではダイナミックな生花が奉納されていました。東大寺の三月堂も修復後初めて訪れました。古都のゆったりした空気の中,のんびり過ごした四日間でした。
3/27
交通事故判例研究会を開きました。今回は自保ジャーナル1909,1910号から4件の裁判例を取り上げました。
3/20
東京で開かれた日本交通法学会の人身賠償補償研究会に参加しました。東京地裁27部(交通部)の裁判官から,同部における最近の判決等について」,「加害者からの債務不存在確認請求訴訟の審理のあり方」,「企業と経営者の経済的一体性の判断」の3件の報告がありました。東京地裁交通部の判決は影響が大きく,常に気を配っている必要があります。
3/14
福岡県弁護士会交通事故委員会を開きました。小研修のテーマは人身傷害保険です。
3/12
高次脳機能障害者とその家族を支援するNPO法人「福岡・翼の会」の運営委員会に出席しました。
3/10
1年かけて行った高次脳機能障害研究会の慰労会を有志が開いてくれました。一番勉強になったのは私であるのに,恐縮するやら嬉しいやら。
3/7
交通事故委員会の新人歓迎会を開きました。10年前には予想もできなかった活況です。
3/4
福岡市役所において交通事故相談員の研修を行いました。「薬物使用・酒気帯び運転と同乗者の責任」「休業損害と代替労働力の利用」について解説しました。

2月

2/27
交通事故判例研究会を開きました。自保ジャーナル1907号,1908号を取り上げました。
2/24
社会福祉法人福岡県厚生事業団の評議員会に出席しました。新しい仕事を引き受けた時はいつも少しドキドキです。
夕方からは,交通事故委員会と小研修です。また新人弁護士を委員会に迎えました。小研修は,自動車事故約款の「事故の偶然性」です。
2/21
(公財)日弁連交通事故相談センター第二部会と研究会に参加しました。研究会のテーマは「減収がない場合の逸失利益の算定」でした。損害とは何かという根本的な考え方にも関わる論点です。
2/11
福岡県高次脳機能障害講演会が春日市のクローバープラザで開かれました。参加申込みをしていたのですが,仕事(福岡市の包括外部監査)に追われて欠席してしまいました。残念です。

1月

1/28
交通事故委員会判例研究会で,大阪地裁H25.4.17(自保J1906)について報告しました。運行供用者責任に関する裁判例です。
1/26
社会福祉法人福岡県厚生事業団の評議員に就任しました。事故や疾病で身体障害や高次脳機能障害が残った人の自立訓練を行う「福岡県障害者リハビリテーションセンター」の運営主体です。
1/17
福岡県弁護士会交通事故委員会と小研修を開きました。小研修のテーマは引き続き自動車保険約款でした。交通事故事件の処理には保険約款の理解が必須ですが,弁護士にとって勉強不足が目立つ分野の一つです。
1/15
NPO法人福岡・翼の会の運営委員会に出席しました。
1/14
福岡県弁護士会で開いてきた,高次脳機能障害研究会の最終回でした。今回は「高次脳機能障害の介護費用」について解説しました。委員会合宿でのMTBIについての研修とあわせて全7回,高次脳機能障害について一通りの説明をしたつもりです。
私はこんな弁護士です。弁護士 小野 裕樹
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高次脳機能障害
高次脳機能障害
高次脳機能障害

脳の外傷が原因で起こる高次脳機能障害について私が力を入れるようになったきっかけや、どのような症状が現れるのか、障害認定における問題点、裁判の争点などを解説いたします。

取扱い事例
取扱い事例

私が実際に扱った、高次脳機能障害の事例を紹介いたします。事例ごとに被害の状況や事故の状態は異なり解決方法も違いますが、どのような事案があるのか、参考にご覧ください。

福岡交通事故弁護団

福岡交通事故相談室は私(弁護士小野裕樹)が代表を務める福岡交通事故弁護団と連携してます。福岡交通事故弁護団は、交通事故事件を専門に取扱っている、実務経験も豊富な交通事故相談の弁護士のチームです。情熱をもって、事故・事件に対応しております。私たちがどのような理念を持ち、交通事故事件と向き合っているのか、またどのような弁護士で構成されているのかをご紹介いたします。メンバー一人ひとりの詳細なプロフィールも掲載しておりますので、ご相談の前にぜひご覧ください。

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事故の慰謝料について
事故の慰謝料について

入通院、死亡・後遺症、精神的苦痛に対しては慰謝料の請求ができます。
交通事故の慰謝料について、どのような場合にどのくらいの金額が認められるかを「傷害慰謝料(入通院慰謝料)」「後遺障害慰謝料」「死亡慰謝料」のそれぞれに関して、慰謝料が通常より増額される場合などについて、わかりやすく丁寧にご説明いたします。

費用について
費用について

弁護士費用は、保険会社の示談提示がある場合や訴訟になった場合などで異なってきます。福岡交通事故相談室における弁護士費用に関して、ケースごとに詳細に掲載しております。
※弁護士費用特約がある場合、弁護士費用の負担が無くなるか軽減されます。

交通事故の重要裁判例