近況

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2016年7月~

7月

7/4
福岡県弁護士会交通事故ゼミ第3回。今回から責任論に入ります。
7/7
福岡市役所で交通事故相談員に対する研修を行いました。通院慰謝料の算定の問題点と「被害者側の過失」について解説しました。
7/13
交通事故中級勉強会。損害賠償法の最難問,共同不法行為を勉強しています。
7/15
九弁連のリカレント研修,「身体に残されたメッセージ」に参加しました。難しい医学的問題についてわかりやすく説明がありました。夜は私の事務所で「交通賠償法研究会」の打ち合わせをしました。
7/20~23
今年の夏の旅行は立山でのんびり散策です。毎年のように行っていた北海道のカヌーツーリングは今年も見送りになりそうです。せめて山に登れる体力は維持したいのですが,なかなか・・・
7/27
第2回交通賠償法研究会を開きました。テーマは「異議申立」です。今回もたくさんの弁護士が参加してくれました。

8月

8/4
森野塾特別編。労災事故における自動車保険の適用についてのケーススタディです。弁護士としてのスタートの数年間はとても大切です。積極的に学び,力を付けてほしいと思います。
8/5
交通賠償法研究会の打ち合わせ。第2回が終わったと思ったらもう第3回の打ち合わせです。
夕方からは,福岡県リハビリテーションセンターから依頼された9月の講演の打ち合わせ。
8/8
交通事故中級勉強会を開きました。今回も共同不法行為がテーマです。勉強すればするほど難しさを感じます。
8/18
交通事故委員会に出席しました。1委員としての参加なので気が楽です。
8/19
九州大学に五十川教授を訪ねました。1月の弁護士会の専門研修の打ち合わせです。
8/21
遷延性意識障害の家族会「九州つくし」の懇親会と学習会でした。学習会では成年後見制度についてお話ししました。
8/22
交通事故ゼミ第4回。責任論の続きです。
8/23
交通事故判例研究会に出席しました。毎月自保ジャーナルの裁判例を4件ずつ検討しています。
8/25
事務所で交通賠償法研究会の打ち合わせを行いました。第3回は「自賠責の後遺障害認定と裁判所の後遺症評価のずれ」をテーマにすることになりました。後遺障害シリーズ第3弾です。

9月

9/2
福岡市中央市民センターで,福岡県弁護士会交通事故専門研修として「下肢の後遺障害等級認定のポイント」について講演しました。下肢の後遺障害は神経・精神についで接することの多い障害だと感じています。
9/9~11
愛知と三重でコンサートのハシゴをしてきました。伊勢神宮に行きたかったのですが,行きそびれてしまい,残念です。
9/12
交通事故ゼミ第5回「損害総論と積極損害」。やっと半分終わりました。
9/21
交通事故中級勉強会。自動車保険の約款の検討会を始めました。
9/26~27
弁護士会の修習生向けの研修「不法行為深化コース」を担当しました。26日は高次脳機能障害についての事例解説,27日はその事件の当事者(被害者)に会場(弁護士会館)に来てもらい,私と対談してもらいました。交通事故委員会の弁護士数名も参加してくれました。百聞は一見にしかず,高次脳機能障害についての理解を深めてもらえたと思います。
9/30
博多駅前のホテルで,「高次脳機能障害支援普及事業九州ブロック会議」の研修講師を務めました。テーマは「障害者虐待」です。

10月

10/6~8
久しぶりに湯布院の温泉で骨休み。観光客の多い所はなるべく避けて静かな休日を楽しみました。それにしても外国人観光客の多いこと!
10/12
交通事故中級勉強会と交通事故委員会に参加しました。勉強会は約款の調査の打ち合わせです。人身傷害保険と弁護士費用特約について調査します。
10/17
交通事故ゼミ第6回。損害論の続きです。
10/20
弁護士会館で九大の五十川教授と1月の研修の打ち合わせです。私もパネラーとして参加するので,遅蒔きながら共同不法行為の勉強をしています。
10/25
交通事故判例研究会を開きました。
10/26
事務所で交通賠償法研究会の打ち合わせです。
10/31
弁護士会館で第3回交通賠償法研究会。テーマは「自賠責の後遺障害認定と裁判所の後遺症認定のずれ」です。主に若手向けの研修とはいえ,なかなか難しい問題です。
私はこんな弁護士です。弁護士 小野 裕樹
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高次脳機能障害
高次脳機能障害
高次脳機能障害

脳の外傷が原因で起こる高次脳機能障害について私が力を入れるようになったきっかけや、どのような症状が現れるのか、障害認定における問題点、裁判の争点などを解説いたします。

取扱い事例
取扱い事例

私が実際に扱った、高次脳機能障害の事例を紹介いたします。事例ごとに被害の状況や事故の状態は異なり解決方法も違いますが、どのような事案があるのか、参考にご覧ください。

福岡交通事故弁護団

福岡交通事故相談室は私(弁護士小野裕樹)が代表を務める福岡交通事故弁護団と連携してます。福岡交通事故弁護団は、交通事故事件を専門に取扱っている、実務経験も豊富な交通事故相談の弁護士のチームです。情熱をもって、事故・事件に対応しております。私たちがどのような理念を持ち、交通事故事件と向き合っているのか、またどのような弁護士で構成されているのかをご紹介いたします。メンバー一人ひとりの詳細なプロフィールも掲載しておりますので、ご相談の前にぜひご覧ください。

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事故の慰謝料について
事故の慰謝料について

入通院、死亡・後遺症、精神的苦痛に対しては慰謝料の請求ができます。
交通事故の慰謝料について、どのような場合にどのくらいの金額が認められるかを「傷害慰謝料(入通院慰謝料)」「後遺障害慰謝料」「死亡慰謝料」のそれぞれに関して、慰謝料が通常より増額される場合などについて、わかりやすく丁寧にご説明いたします。

費用について
費用について

弁護士費用は、保険会社の示談提示がある場合や訴訟になった場合などで異なってきます。福岡交通事故相談室における弁護士費用に関して、ケースごとに詳細に掲載しております。
※弁護士費用特約がある場合、弁護士費用の負担が無くなるか軽減されます。

交通事故の重要裁判例