私はこんな弁護士です

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プロフィール

さまざまな形で交通事故被害者のための活動に取組んでいます。

いつのまにか弁護士27年目となりました。ここ十数年は交通事故事件を中心に仕事をしています。

とくに後遺障害事案において、後遺障害に関する正確な知識をもとに正当な後遺障害等級を得ることと、事故の内容や障害の実態に即した適正な損害の賠償を保険会社や裁判所に認めさせることに力を入れています。これまで交通事故にあわれた方から約二千件の相談(電話相談を含む)を受け、常時数十件の交通事故事件を担当しています。

また、このような交通事故被害者のための賠償金の獲得だけでなく、以下のようにさまざまな形で交通事故被害者のための活動に取り組んでいます。交通事故による後遺症、とくに脳外傷による高次脳機能障害は私のライフワークです。弁護士会において、後進の育成にも力を入れています。

略歴

昭和34年5月
熊本県熊本市生まれ
昭和59年3月
東京大学法学部卒業
昭和62年4月
司法修習生
平成元年4月
弁護士登録

交通事故関係の公職など

1.福岡県弁護士会交通事故委員会
平成13年4月~19年3月
副委員長
平成19年4月~現在
委員長
交通事故判例研究会
主宰
交通事故事件を弁護士の手に取り戻し、被害者に正当な補償を実現することを目指して、交通事故事件を扱う弁護士のレベルアップに力を入れています。
2.公益財団法人日弁連交通事故相談センター
平成20年4月~現在
理事・専門委員会第二部会(現・研究研修委員会)委員
平成20年4月~同27年3月
福岡県支部支部長
平成27年1月~現在
福岡県支部審査委員
日弁連交通事故相談センターは「赤い本」(「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」)、「青本」(「交通事故損害額算定基準」)の出版元で、交通事故の法律相談と示談斡旋を行っています。
3.公益財団法人交通事故紛争処理センター
平成16年12月~同20年12月
福岡支部嘱託弁護士
交通事故紛争処理センターは日弁連交通事故相談センターとともに交通事故の主要なADR(裁判外紛争解決手続)です。4年間で約200件の交通事故事件の示談あっせんを担当しました。
4.地方公共団体(福岡市・福岡県)
平成23年4月~現在
福岡市交通事故相談員アドバイザー
福岡市役所で交通事故相談にあたる相談員の研修をボランティアで行っています。
平成26年1月~現在
社会福祉法人福岡県厚生事業団 評議員
福岡県が設置した「福岡県障害者リハビリテーションセンター」の運営主体です。センターでは事故や疾病で身体障害や高次脳機能障害が残った人の自立訓練(機能訓練・生活訓練)が行われます。
5.高次脳機能障害関係
NPO法人「福岡・翼の会」
理事
高次脳機能障害者とその家族の福祉の増進を目指す団体です。
NPO法人「日本脳外傷友の会」
賛助会員
高次脳機能障害家族会「ぷらむ熊本」
賛助会員
軽度外傷性脳損傷友の会
賛助会員
日本高次脳機能障害学会
会員
医師等の医療関係者の学会ですが、高次脳機能障害をより深く理解するために入会しています。
高次脳機能障害研究会
主宰
福岡県弁護士会所属の弁護士による高次脳機能障害の勉強会です。
6.その他
日本交通法学会
会員

そのほかの公職

1.福岡県弁護士会
平成12年4月~同13年3月
総務事務局長
2.地方公共団体(福岡市・福岡県)
平成13年4月~現在
福岡県労働者支援事務所特別労働相談員
平成26年5月~現在
福岡市建築審査会委員
3.国(法務省)
平成24年4月~現在
福岡拘置所視察委員会委員(委員長)

趣味

趣味
  • アウトドア(とくにカヌーの川旅)
  • ジャズを聴くこと
  • 本を読むこと

アクセスマップ

私はこんな弁護士です。弁護士 小野 裕樹
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高次脳機能障害
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高次脳機能障害

脳の外傷が原因で起こる高次脳機能障害について私が力を入れるようになったきっかけや、どのような症状が現れるのか、障害認定における問題点、裁判の争点などを解説いたします。

取扱い事例
取扱い事例

私が実際に扱った、高次脳機能障害の事例を紹介いたします。事例ごとに被害の状況や事故の状態は異なり解決方法も違いますが、どのような事案があるのか、参考にご覧ください。

福岡交通事故弁護団

福岡交通事故相談室は私(弁護士小野裕樹)が代表を務める福岡交通事故弁護団と連携してます。福岡交通事故弁護団は、交通事故事件を専門に取扱っている、実務経験も豊富な交通事故相談の弁護士のチームです。情熱をもって、事故・事件に対応しております。私たちがどのような理念を持ち、交通事故事件と向き合っているのか、またどのような弁護士で構成されているのかをご紹介いたします。メンバー一人ひとりの詳細なプロフィールも掲載しておりますので、ご相談の前にぜひご覧ください。

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事故の慰謝料について
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入通院、死亡・後遺症、精神的苦痛に対しては慰謝料の請求ができます。
交通事故の慰謝料について、どのような場合にどのくらいの金額が認められるかを「傷害慰謝料(入通院慰謝料)」「後遺障害慰謝料」「死亡慰謝料」のそれぞれに関して、慰謝料が通常より増額される場合などについて、わかりやすく丁寧にご説明いたします。

費用について
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